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TO-RIA仕上げ加工アイディア

無塗装でお求めいただいたTO-RIAは様々な加工がお楽しみいただけます!

私共のおすすめの塗料と仕上がりをご紹介します。

自然な風合い・木目を活かす

蜜蝋仕上げ

オイル仕上げ

色合いを楽しむ

ユーオイル
アマニオイル、天然鉱物由来の顔料で作られた国産塗料です。
石油系溶剤を使用していないので刺激臭もなし。
木目を活かしながら個性的な仕上がりが可能です。

水性 アトムペイント オールマイティネオ
扱いやすい発色がよい水性塗料、何よりもカラーバリエーションが嬉しい塗料です。
生活に馴染みながら個性的、絶妙な色合い!
一番のお気に入りはスカーレット(赤)です。

TO-RIA お手入れについて

TO-RIAを長くお使いいただくために

    定期的に支柱と底部の接合ネジをしっかりと締めてください。

    柔らかい布で乾拭きをして、ほこりや汚れを取り除いてください。
    木材専用のオイルやワックスを使用すると、木材の表面を保護し、美しい状態を保つことができます。

    TO-RIAに使用されている木材と仕上げについて

    TO-RIAに使用されている木材は2種類。

    針葉樹・広葉樹のそれぞれ特徴があります。
    お好みや用途でお選びください。

    メルクシパイン集成材(針葉樹)                        

    パイン材とは、日本語でマツのことです。
    優しい色合いと加工のしやすさから家具、フローリング等の材料として用いられます。
    また油分が多く含まれているため、経年変化でツヤが生まれ飴色になります。
    広葉樹に比べると軽いのですが、柔らかく傷がつきやすいという特徴があります。

    タモ集成材 (広葉樹)                    

    タモ材はモクセイ科の広葉樹で、トネリコ属に分類される木の総称です。
    パイン材に比べるとグレイがかったはっきりとした木目が特徴です。
    硬い木で加工しやすく、均質な木材がとれるため、家具の材料としても用いられます。
    家具の他には、野球のバットやホッケーのスティックなど、スポーツ用品にも使われています。

    なぜ集成材を使うの?                       

    木材をTO-RIAのように縦方向に長く加工すると木は反りやよじれを生じることがあります。
    小さく切った木材を接着剤で貼り合せて1枚の板にしているため、反りやよじれが生じづらいという特徴があります。

    TO-RIAの仕上げ加工。

    無塗装                       

    400番のサンダーで仕上げています。
    塗装をしていないため、経年変化を楽しむことも出来ます。
    一方、水分や手垢等の汚れが付着しやすく湿度の変化により木目がケバ立つこともあります。
    その場合は240〜400番程度の紙やすりでのお手入れをおすすめいたします。
    お買い上げ後、お好きな仕上げ加工を楽しんでいただくこともできます。>>>TO-RIA仕上げ加工アイディア

    蜜蝋仕上げ                       

    蜜蝋に天然オイルを混ぜて染み込ませるように仕上げています。
    無塗装時とくらべ、木目が際立ち色が濃くなります。
    ウレタン塗装等のように塗膜を作らないため、経年変化を楽しんでいただけます。
    無塗装に比べしっとりとして手触りになります。

    保護中: ENT-chibiのできるまで

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